
経営者、管理者に求められるもの
組織と自己の可能性の最大化と成功への価値創造
そのために・・・
- 考える時間と機会を作ること
- より良質な思考と行動を作り出すこと
- 自らが学び、成長すること、変わり続けること
しかし、実際には
- 時間が取れない、考えがまとまらない、新しいアイデアが出てこない
- つい行動を先延ばしにしてしまう、いつものやり方でやってしまう
企業コーチングとは
定期的な対話により、思考と行動の質を高め、高い成果と成長を生み出す支援行為です。
そのプロセスにおいて・・・
- 良質なブレインストーミングとして機能する
- 考えを整理する
- 新たな視点や気づきを生み出す
- パートナーとして共に居る
- 質の高い行動計画を創り、確実に実行させる
- 自らに気づき、成長する機会を創る

コーチ例
- プロゴルファーのタイガー・ウッズのコーチであったブッチ・ハーモン氏は一流の選手以上に有名。
- 米国ではCEOに企業コーチやコンサルタントが常時2、3人つく事はごく日常的。 GE、GMやP&G等の大手企業、今や日本企業においても、全社的に社内コーチの導入に積極的に取組んでいる。
- トップアスリートや経営者は自身の高い目標達成のためにコーチを雇う。コーチは答えを与える先生では無い。コーチはコーチを受ける者の可能性を最大化させ、成果と成長を引き出すスキルを有しており、伴走者、そしてパートナーである。
リーダーは、グローバルに激変しているビジネス環境の中で、いかに独創性・優位性を保ちながら市場競争力を維持・向上させて行くのか・・・
TOP自らが、発想・判断・実行し、かつ責任を取れる組織の構築が期待されています。
コーチングは、効果的な質問や暗示を投げかける事により潜在的に持っている能力や新鮮で独創的な発想の転換を引き出すのが目的なのです。
TOP自らが、発想・判断・実行し、かつ責任を取れる組織の構築が期待されています。
コーチングは、効果的な質問や暗示を投げかける事により潜在的に持っている能力や新鮮で独創的な発想の転換を引き出すのが目的なのです。
育成としての企業コーチング
企業コーチングの一般的な対象
- 将来を有望視されている者
- 価値は高いが脱落するリスクがある者
- 新たに採用、昇進したもの
- ダイヤモンドの原石のもの
- 自らの申し出によるもの
企業コーチングを受けていただく効果
- 会社からの次世代リーダーとしての期待と責任,ロイヤリティを再確認する。
- 経営に対する責任と視野拡張、当事者意識の実現。
- 会社の方向性や組織目標と摺りあった自らの役割認識や覚悟。
- それらに即した自らのビジョンの再構築と問題解決力の向上。
- 組織リーダーに求められる資質(指示リーダーシップ+自律学習リーダーシップ+巻き込み委任リーダーシップ)や目的にあった効果的なコミュニケーション力の向上。
コーチングの成果事例
コーチングの成果
コーチングを受けた人にとっての効果
- パフォーマンスの改善、目標の達成 ...84%
- 学習と成長への意欲が向上した ...60%
- 仕事上の具体的な問題解決策の発見 ...58%
組織への主な効果
- 個人の才能・能力が最大限に生かされるようになった ...79%
- 組織のパフォーマンス・生産性が向上した ...69%
コメント
- コーチングによる投資収益率は529%にのぼり、同時に、極めて大きな無形の利益が会社にもたらされた。
- コーチングがビジネス上の決断に対し、大きな影響を与えた。 60%の人がコーチングの成果に基づく金銭的な利益を具体的に答えた。
コーチングサポートの概要と流れ
概要
・期間・回数
3ヶ月 10回 (オリエンテーション1 + コーチング 9回:3回/月ペース)
・対象
経営者、シニアマネジャー
・方法
電話によるコーチング
・時間
30~40分程度/回
・主なテーマ
ビジネス上の課題をコーチとともに設定
流れ

コーチングの有効性
組織としての有効性
- 経営層、管理者層が自らの意志、思考の整理、強みや資源を確認し、目標やビジョンを明確化させ、目標達成のための具体的な行動と成長の支援を行う。
- 経営層、管理者層が自らマネジメントを実践することで、周囲に影響と成果を生み出し、組織全体のマネジメントスタイルに変化を創り出すきっかけを作る。
- 組織の方向性や戦略を明確に構築する。
- 構築した方向性や戦略を組織内に浸透させ、実践させる。
- 継続的な支援により、確実に組織に変化を生み出す。
個人としての有効性
- 視点が変わり仕事の意欲が湧く
- 自分自身にとって価値のある目標設定ができる
- 「やらなければならない」から「やろう」へ意識が変わる
- 意識が変わるだけでなく具体的な行動が起こせるようになる
- 結果の精度とスピードだけはなく、そのプロセスから学ぶことを学ぶ
- 問題の予測や早期発見、軌道修正ができるようになる
- 行動を起こすことに対して自信がもてるようになる
- 良好なコミュニケーションが取れるようになる
- 個人のパーソナルOSをバージョンアップさせ、自立型組織のベース作りに貢献する など








